サル類の疾病と病理のための研究会 第2回総会資料
                                            2001年2月8日
●会長挨拶●吉川泰弘
●新理事の紹介●小野文子先生(予防衛生協会)

2000年経過報告
●第2回サル疾病ワークショップ●2000年7月7日名古屋東海学園 参加50名

● 会員の動向● 約150

● HPの更新について● 2001年4月 完成予定

● サル疾病データベース● 検討中

●サル病理アトラス● 印刷方式の検討終了,項目を設定

2001年事業計画
● 第3回サル疾病ワークショップ● 2001年7月12日(木) 京都 京都大学
掲示板を参照下さい。

●獣医学会病理学会(盛岡)における「サル類の疾病ワークショップ」● 2001年10月6日
1.サル類における感染症;総論および人獣共通伝染病 吉川泰弘(東大大学院・実験動物)
2.サル繁殖施設にみられた感染症 榊原一兵(筑波霊長類センター)
3.ヒトAIDSモデルとしてのアカゲザルSIV感染症 柳井徳磨(岐阜大学・農学部) 
4.リスザルコロ二-における感染症 宇根有美(麻布大・獣医学部)
5.サルの自然発生腫瘍および誘発腫瘍 高山昭三(昭和大)

●コンピュータシステムHP再構築● 2001年4月目標
データベース作成着手

●アトラス着手● 2001年4月

● 第2回サル類の疾病に関するワークショップ●
2001年2月8日 筑波 文部科技庁研究者交流センター
1,リスザルに最近みられた感染症 宇根有美 13:25-14:10                (吉川)
2.サル繁殖施設でみられる病変(TPCでの症例) 榊原一兵 14:45-15:00       (中村)
3.安全性試験でのサル類にみられる基礎病変 前田博 15:00-15:45          (柳井) 
4.サルの臨床におけるトピックス 小野文子 15:45-16:30                 (宇根)
5.症例報告 16:30-16:45 (岐阜大)                              (宇根)
懇親会 17:30-20:30 
大漁や 4500円

 

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